こんにちは。衛生管理者試験専門講師の高山です。

弊社の衛生管理者試験講習会でお話ししている内容を科目ごとにご紹介しております。

今回は第1種・第2種共通科目である労働生理です。

労働生理の問題は、
第1種では全44問中10問出題されます。
*合格するには、本科目で10問中4問以上の正解と、全科目を合わせて60%以上の得点が必要です。

第2種では全30問中10問出題されます。
*合格するには、本科目で10問中4問以上の正解と、全科目を合わせて60%以上の得点が必要です。

労働生理の学習項目は全部で15項目

1.血液
2.心臓の働きと血液循環
3.呼吸
4.栄養素の消化及び吸収
5.肝臓
6.腎臓・泌尿器系
7.ホルモン
8.感覚器・感覚
9.神経系
10.筋肉
11.代謝
12.体温調節
13.ストレス
14.疲労
15.睡眠

お話しする内容の一部をご紹介します。

・血漿中の蛋白質であるアルブミンとグロブリンの働きは何?
・Tリンパ球とBリンパ球の働きは何?
・心臓にある洞結節って何?
・大動脈・大静脈・肺動脈・肺静脈はどこにある?
・外呼吸と内呼吸の違いは何?
・炭水化物、脂質、蛋白質を分解する消化酵素の名前は何?
・肝臓の主な働きは?
・腎臓のネフロンの構造はどうなっている?
・睡眠ホルモンといわれるホルモンは?
・網膜にある錐状体と杆状体の働きは?
・大脳皮質と大脳髄質はどう違う?
・筋収縮のエネルギーになるATPとは?
・同化と異化って何?
・2点弁別閾検査とは?
・睡眠中に活発に働くのは何神経?
etc

➡ 体の仕組みと働きが中心になりますが、イラストを多く使いながらわかりやすく解説いたします。
➡ 各項目を説明後すぐに問題練習を行いますのでしっかり得点力が身につきます。
➡ 最新の出題傾向についてもお話しいたします。

他の科目のプログラムはこちらよりどうぞ!

関係法令(有害以外) 労働衛生(有害以外) 関係法令(有害) 労働衛生(有害)

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