こんにちは。衛生管理者試験 専門講師の高山です。

弊社の衛生管理者試験講習会でお話ししている内容を科目ごとに紹介しております。

今回は、第1種のみの科目である労働衛生(有害業務)です。

労働衛生(有害業務)の問題は、
第1種で全44問中10問出題されます。
*合格するには、本科目で10問中4問以上の正解と、全科目を合わせて60%以上の得点が必要です。

労働衛生(有害業務)の学習項目は全部で15項目

1.空気中の有害物質
2.金属による健康障害
3.有機溶剤による健康障害
4.粉じんによる健康障害
5.ガス等による健康障害特別教育
6.作業環境における有害因子による健康障害
7.有害光線等による健康障害
8.作業管理
9.作業環境の測定と評価
10.作業環境改善
11.化学物質等安全データシート(SDS)
12.化学物質のリスクアセスメント
13.局所排気装置
14.労働衛生保護具
15.特殊健康診断

お話しする内容の一部をご紹介します。

・ヒュームとは?
・鉛でおこる健康障害は?
・生物学的モニタリングとは?
・一酸化炭素中毒の症状は?
・等価騒音レベルとは?
・紫外線と赤外線ではどちらが波長が長い?
・労働衛生の3管理とは?
・A測定・B測定とは?
・局所排気装置のフードの種類
・防じんマスク、防毒マスクの使用上の注意事項は

etc

➡ 労働衛生(有害)の科目では普段なじみのない項目もあると思いますが、ひとつずつ丁寧に解説します。
➡ 各項目を説明後すぐに問題練習を行いますのでしっかり得点力が身につきます。
➡ 最新の出題傾向についてもお話しいたします。

他の科目のプログラムはこちらよりどうぞ!

労働生理 関係法令(有害以外) 労働衛生(有害以外) 関係法令(有害)

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