こんにちは。衛生管理者試験専門講師の高山です。

弊社の衛生管理者試験講習会でお話ししている内容を科目ごとにご紹介しております。

今回は第1種・第2種共通科目である関係法令(有害業務以外)です。

関係法令(有害業務以外)の問題は、
第1種では全44問中7問出題されます。
*合格するには、本科目で7問中3問以上の正解と、全科目を合わせて60%以上の得点が必要です。

第2種では全30問中10問出題されます。
*合格するには、本科目で10問中4問以上の正解と、全科目を合わせて60%以上の得点が必要です。

関係法令(有害業務以外)の学習項目は全部で14項目

1.労働安全衛生法の目的
2.安全衛生管理体制(有害業務以外)
3.衛生委員会
4.安全衛生教育
5.健康診断
6.医師による面接指導
7.ストレスチェック
8.事業場の建物、施設等に関する措置
9.事務所衛生基準規則
10.労働時間
11.年次有給休暇
12.就業規則
13.妊産婦
14.労働者死傷病報告

お話しする内容の一部をご紹介します。

・労働安全衛生法の目的は?
・総括安全衛生管理者の選任が必要な事業場は?
・専任の衛生管理者が必要な事業場は?
・雇入時健康診断と定期健康診断の違いは何?
・休養室を男女別に設ける必要がある事業場は?
・事務所の室温と湿度はどのくらいにすればいいの?
・36協定を締結していても時間外・休日労働をさせることができない人は?
・有給休暇の計画的付与とは?

etc

➡ 働く上で知っていると役に立つ内容が満載の科目です。
➡ 各項目を説明後すぐに問題練習を行いますのでしっかり得点力が身につきます。
➡ 法改正情報や、最新の出題傾向についてもお話しいたします。

他の科目のプログラムはこちらよりどうぞ!

労働生理 労働衛生(有害以外) 関係法令(有害) 労働衛生(有害)

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