こんにちは。衛生管理者試験専門講師の高山です。

弊社の衛生管理者試験講習会の講義内容を科目ごとにご紹介しております。

今回は第1種のみの科目である関係法令(有害業務)です。

関係法令(有害業務)の問題は、
第1種で全44問中10問出題されます。
*合格するには、本科目で10問中4問以上の正解と、全科目を合わせて60%以上の得点が必要です。

関係法令(有害業務)の学習項目は全部で17項目

1.安全衛生管理体制(有害業務)
2.作業主任者
3.機械等に関する規制
4.定期自主検査
5.特別教育
6.作業環境測定
7.有害業務に係る健康診断
8.健康管理手帳
9.衛生基準(有害業務)
10.有機溶剤中毒予防規則
11.特定化学物質障害予防規則
12.酸素欠乏症等防止規則
13.粉じん障害防止規則
14.石綿障害予防規則
15.じん肺法
16.電離放射線障害防止規則
17.労働基準法(有害業務)

お話しする内容の一部をご紹介します。

・衛生工学衛生管理者の免許を持つ衛生管理者の選任が必要な事業場は?
・譲渡等の制限がある機械等は?
・定期自主検査の対象になるものは何?
・特別教育が必要な業務は?
・特殊健康診断の健診項目は?
・健康管理手帳の交付対象となる業務は?
・有機溶剤の発散源対策として行うことは?
・特定化学物質で物質名を覚えることが必須なものは何?
・酸素欠乏危険作業第1種・第2種の違いは?
・電離放射線の被ばく限度は?
・女性の危険有害業務の就業制限について
etc

➡ 有害科目では化学物質の名前など覚えることがいろいろありますが、試験対策として何を覚えればよいのか?また覚え方についてもお伝えします。
➡ 各項目を説明後すぐに問題練習を行いますのでしっかり得点力が身につきます。
➡ 最新の出題傾向についてもお話しいたします。

他の科目のプログラムはこちらよりどうぞ!

労働生理 関係法令(有害以外) 労働衛生(有害以外) 労働衛生(有害)

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